ゆっくりでいいから

カテゴリ:感じたこと( 8 )

秋の匂い

お昼間はまだ少し暑いけど、近頃すっかり秋めいてきました。
特に夕方は、秋の匂いがします。

今日もお仕事帰り、秋の匂いをいっぱい吸い込んで、
今まで過ごしたいろんな秋の出来事を思い出しながら、
家に帰ってきました。

私は夏とか冬とかのはっきりした季節より、
春とか秋とか、時の経過を実感させてくれるような季節が好きです。
春と秋がやってきたとき、空気の匂いが変わるのを感じるのが好きです。

もうすぐ本格的な秋。
今年も落ち葉の並木道を歩くのが楽しみです。
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by salasa123 | 2005-09-21 21:13 | 感じたこと

前原誠司さん

前原誠司さんが民主党の代表に選ばれました。

今から15年以上前、私が短大を卒業してOLをしてた頃、
通勤途中にバスを乗り換えていた銀閣寺道のバス停近くで、
前原さんが街頭演説をしているのをよく見かけました。

たぶん前原さんもまだ20代で、府議会議員ですらない、ただの人だったはず。
その頃は、選挙前以外に街頭に立つ政治家なんてほとんどいなかったので、
「物好きな人だな〜」、とか「朝からうるさいな〜」とかしか思いませんでした。

でも、くる日もくる日もひたすら街頭に立つ姿を見てると、なんだか
ミョーな感動が芽生えてきました。
こおゆう若い人が、政治家を目指すことって、大切かもって…
とはいっても、話の内容は全くわかってませんでしたが…

時がたって私も少しは物事を考えるようになり、彼の政策に耳を傾け、
判断を下すことができるぐらいには成長(老化?)したつもりです。

これからを注目するとともに、誰一人足を止めることがない場所で自分の
考えを訴え続けた、その心がけを忘れずにいて欲しいな、と願っています。
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by salasa123 | 2005-09-20 14:01 | 感じたこと

選挙結果

昨日の選挙結果には、少しオドロキでした。
コイズミさんの人気で自民党が勝つのは予想してたけど
あれほどまでとは思わなかった…

私は郵政民営化に反対というわけではないのだけれども、
今回の騒動にはちと辟易していたし、与党が余りにも大勝するのも
コワイかな、ということで、今回は与党以外に投票しました。

でも、ここまで勝つとは…
正直不安も感じますが、日本が少しでも良い(が無理ならマシな)
方向に進んでいってほしいと願いながら、今後を見守りたいと思います。
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by salasa123 | 2005-09-12 10:37 | 感じたこと

選挙運動

今日は衆議院選挙の公示日でした。
今の場所に引っ越してきてはじめての選挙です。

で、感じたのですが…

公示前も、公示後も、静かなのです。
選挙らしい風景を見たのは、日曜に隣の駅の前で街頭演説を見たのと、
今日職場の近所で事務所開きをしている声が聞こえてきたのだけ。

今の所は首都圏の中ではノンビリしてはいるけど、
やはり多くの人が東京に勤める「中央」の一部…
よく考えてみると、今まで住んだとこって、
すっごい田舎ではなくても、「地方都市」…
やっぱ、選挙のやり方まで違うものなの??

選挙って、1時間に何回も選挙カーが通って候補者名を連呼したり、
駅前に運動員の人がずらっと並んでビラ配ったり頭下げたりしたり、
団体で旗もって「お願いしま〜す」って行進したり…
まさにドブ板!!そんなもんじゃないの〜〜?

静かな選挙を歓迎しながらも、
イマイチ気分が盛り上がらない私なのです。
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by salasa123 | 2005-08-30 20:15 | 感じたこと

私の上司には孫がいます。
5歳になる男の子。とてもかわいい。
一度職場に電話がかかってきたことがあるけど、
「○○くんでしゅか、じいじでちゅよ〜。」って…

それほどにまで、孫はすごいものらしいです。
そして、孫がいない人にとっても、ほしくて仕方がないのかも…

昨日の日記の続きっぽい話になりますが…
お盆に帰省した時、義母とまた子供の話になってしまいました。
っていうか、1日以上一緒にいてこの話が出ない方が珍しい…
それでも義母は多少遠慮してくれてる雰囲気はあります。
言いたい気持ちがそれに勝ってしまうだけで。

ウチの夫は2人兄弟ですが、お兄さんの所にもお子さんがいないので、
まだ孫がいないのです。

今回、私は「言いたいこと全部言ったろ」、と思って、気持ちを話してみました。
私たちは子供が欲しくないわけではないこと。
でも、できるかどうかなんて、誰にもわからないこと。
不妊治療は受けず、自然に任せてるので、期待しすぎないで待っていて
ほしいということ。

義母は、やはり不妊治療を受けてほしそうでした。
皇太子様が愛子様を見る時の顔を見ると、何の理屈もいらないそうです。
それは私にだってわかります。十分に…
子供を持つことで、人間は成長することができるそうです。
成長してなくてすみません(ちょっと刺さった)…

○○(ウチの夫)は、△△ちゃん(私)に悪いと思って遠慮して
何も言わないのかもしれない…
って、彼はあんまり子供好きじゃないし、治療もイヤだっていってるんだよー。
だいたいなんで遠慮すんの?子供ができないのって女の責任とは限らないのに!

心の声は伝わりません。わかってもらうのは難しい。
はあ。

夫の実家は田舎なので、「家の跡継ぎ」、「墓の跡継ぎ」のためにも孫は
欲しいみたい…

子供がいない夫婦だって決して不幸なわけではないこと。
母親にも、立ち入ってほしくないプライベートがあること。

これをわかってほしい…義母の気持ちもわからなくはないのだけれども…
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by salasa123 | 2005-08-25 22:33 | 感じたこと

夫への不満

うちの夫はとてもイイヒトで、決定的な不満はないのだけれど、
ちょこっと「やだな」と思うことはいくつかあります。

そのうちの一つが、自分が「最後」になった時に後始末をしないこと。

トイレットペーパーを取り替えても、前のペーパーの芯はその場に置きっぱなし。
箱入りのビールの最後の1本を冷蔵庫に入れても箱はたたまずほったらかし。
6本パックのミネラルウォーターのパッケージ材も同じく脱ぎ捨てられたまま…

何度かお願いして、その時はやってくれるのだけれど、
結局同じことの繰り返しでがっくり…

しかも、現行犯を押さえるのではなく、あとで一人のときに現場を発見することが
多いので、脱力してしまいます。

時間が経ってからわざわざ言うほどのことでもないからなおさら…

きっとお義母さんは何も言わずにやってくれたんだろうな〜

でも、もちろん彼が私に対して「やだな」と思うこともあって当然なわけなので、
私ももうちょっと寛大にならなきゃね。
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by salasa123 | 2005-07-29 21:58 | 感じたこと

専業主婦はパラサイト??

今日の朝、テレビを見てたら、政府の税制調査会の会議(?)で、専業主婦についてタイトルのような批判的な発言をした人がいるとかいう話をしていました。何日か前にわかった話らしいんだけど、今まで知らなかったな〜

配偶者控除を廃止するべきかどうかにからんで、「専業主婦と子だくさんの家庭を大切にする税制を」みたいなことを言った委員に対して、廃止派の人が、「働く女の人は前向きで子供を産みたいのに、家でごろごろしているのが子供を産まない」みたいなこととか、他にもいろいろ言ったみたい。なんだか見てて涙が出てきたよ〜

私は働いているけれど、週2日勤務だし、夫の転勤でしょっちゅう仕事をかわっているので、一年を通じて仕事を続けられることが少なく、配偶者控除を受けています。だから、税制上は専業主婦ってことなのかな。子どももいないので、世の中にちょっと負い目を感じてしまっています。でも、仕事がむちゃくちゃ忙しい夫を持っていて、かつ自分のペースで仕事&家事をしたいし、少しは趣味も楽しみたいので、今の働き方を選んでいます。私は個人的には配偶者控除廃止に賛成派。特に生活苦しいわけでもないし、税金払って気持ち的に楽になった方がいい!!

でも、子どものいる家庭って、やっぱりお金的にもっと大変だと思うし、増税はキツイと思います。たとえ配偶者控除がなくなっても、子どもに対する控除の方は、むしろトータルで得になるぐらいに増やしてもいいくらいと思います。そうじゃないと少子化もますます進みそうだし…子ども育てるのって、半端じゃなくお金かかるのだし…

とは思えど、結局はどちらの立場の委員の人にもあんまり共感できませんでした。片方は「専業主婦のいる日本の伝統的家庭は素晴らしい!」って感じに聞こえるし、もう片方は「働く女は素晴らしい!専業主婦はお荷物!」って感じに聞こえてしまうのです。どっちかの立場を有利にして、大多数をそっちに誘導しようという制度を目指すとすれば、それには反対です。家族観の違いなんて、そんなのそれぞれの夫婦が納得してればどっちでもいいはず。夫婦の価値観や諸事情に合わせてどんな家族の形を選んでも、それなりにペイするような制度を話し合ってほしいと思います。夫婦も家族もいろいろな方が、私は楽しいと思うな〜
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by salasa123 | 2005-07-20 21:16 | 感じたこと

30代、女の人生って…

学生時代の友達(ニュージーランド在住)が帰国中なので、
会いにいってきました。

懐かしいその街は、相変わらず不快なほど暑く、目前に迫った大きなお祭りの準備が、そこここで行われていました。

ほんとは電車で20分ほど離れた実家に一泊してこようと
思ってたのだけれど、夫の出張と重なってしまって、
お猫様のお世話をさせていただくために戻ってきました。
新幹線2時間×2(往復)…家出たとこから考えたら滞在時間より長いよ…

友達3人と合計4人でランチ。

法的には結婚してないけど同居の彼がいて専業主婦(?)してる友人、
結婚して子どもが2人、最近派遣の仕事を始めた友人、
独身で卒業以来同じ会社で働いている友人、
結婚してて子どもなし、こちらも派遣で仕事してる私。

なんかいろいろだなー、と感じることしきり。

私たちより10歳以上年上の世代って、20代で仕事やめて結婚して、特に問題がなければすぐ子ども産んで…って人生を送る女性が大半だったと思うけど、今回会った人たちを含め、私の友人たちは、今本当にいろいろな人生を生きている。

うまくいえないけど、いろんな選択があって、その結果、いろんな立場や生活があることは、悪いことではないと思う。
少子化、晩婚化などの話題で、(少子化が問題になるのはわかるけど)その原因となっている人たち(特に女性)に対する非難めいた声を聞くと、いつもせつなくなってしまう。

私は子どもがほしくない訳ではないけどできないのだし、独身の友達でも「一生結婚するつもりはない」と公言している人は少なくとも私の周りにはいない。
自分は結婚して幸せだから、独身の友人たちにも幸せな結婚をしてほしいとは思うけど、本人が心から望む結婚でなければ、むしろしない方がいいと思う。

ワガママと言われるかもしれないけど、いろいろな選択をした、いろいろな人がいて、お互い非難し合ったりすることなく、尊重し合ってやっていけるような、そんな社会になってくれればな〜、と思っています。
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by salasa123 | 2005-07-13 23:15 | 感じたこと


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