ゆっくりでいいから

歯医者さん

去年の4月以来、久々に歯医者さんに行ってきました。

秋頃に定期検診の予定だったのだけれど、夫の転勤で引っ越すはめに…
で、そのままずるずると行きそびれて今に至ったのでした。
先日治療済みの歯が若干痛い気がしたので、ネットとかで
調べて予約を取っておきました。

結果は虫歯はナシ!よかった〜
痛かったのも気のせい??
ただ、下の奥歯の歯周ポケットが若干深め…
丁寧に歯磨きしなきゃね〜

とりあえず今日は下の歯の歯石とりをして、次回上の歯の歯石とりの
予約を取ってきました。
見た目もきれいになってうれしいです。

次回からは何もなくても半年ごとぐらいに通おうと思います。
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# by salasa123 | 2005-08-05 20:10 | 日々のできごと

韓国の友達

韓国人の友達が今日本に来ているので、
昨日電話で話をしました。

彼女はメールで「最近日本語使ってないから私はドイツ語で」
みたいなことを言っていたので、ちょっとビクビクしていたのですが、
日曜日に来日してみたら全然大丈夫だったようで、ホッと一安心…
彼女はドイツ在住で、私たちの共通語には一応ドイツ語も入っているのですが
私は読む&聞く専門(しかも初級専門)で発信能力は限りなくゼロに近く…
そういえば、以前彼女とそのダンナ様(韓、独語を話す韓国人)と
金閣寺にいったとき、ドイツ語圏から来たらしき観光客が、
ドイツ語で会話する東洋人集団を怪しげな目で見ていったわ〜

彼女が来週、東京に移動してきてから、東京で会うことを約束。
4年ぶりぐらいかな〜
楽しみにしてます。
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# by salasa123 | 2005-08-03 12:42 | 日々のできごと

スターウォーズ Episode III

土曜日に見に行ってきました。

私はもともと「宇宙でドンパチ」系の映画には全く興味がなかったのですが、
夫の影響でスターウォーズだけはみるようになりました。

地球人の目から見た宇宙のお話ではないため、
宇宙人を悪者のエイリアンとして描くわけでなく、かといって
友好的なお友達として描いているわけでもなく…
いろんな言葉を話すいろんな顔をした人たちが出てきて、
いい人も悪い人もいて…
なんだか現実の世界に近いので受け入れやすい気がします。

あと、デザインを含め、キャラクターの魅力が大きいです。
ダースベーダーも悪役だけど愛されてますしね。

今回はかなり重いストーリーでしたが、楽しめました。
「??」と思う所もなかったわけではないのですが、
20年後にあたる部分の伏線となっている部分も多く、
観客である私たちからは理解できない言葉を話すチューバッカや
R2D2が、実はすべてのエピソードを通じての
目撃者であったことには心動かされるものがありました。

近いうちに Episode IV 以降を見直してみたいと思います。
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# by salasa123 | 2005-08-02 19:17 | 日々のできごと

夫への不満

うちの夫はとてもイイヒトで、決定的な不満はないのだけれど、
ちょこっと「やだな」と思うことはいくつかあります。

そのうちの一つが、自分が「最後」になった時に後始末をしないこと。

トイレットペーパーを取り替えても、前のペーパーの芯はその場に置きっぱなし。
箱入りのビールの最後の1本を冷蔵庫に入れても箱はたたまずほったらかし。
6本パックのミネラルウォーターのパッケージ材も同じく脱ぎ捨てられたまま…

何度かお願いして、その時はやってくれるのだけれど、
結局同じことの繰り返しでがっくり…

しかも、現行犯を押さえるのではなく、あとで一人のときに現場を発見することが
多いので、脱力してしまいます。

時間が経ってからわざわざ言うほどのことでもないからなおさら…

きっとお義母さんは何も言わずにやってくれたんだろうな〜

でも、もちろん彼が私に対して「やだな」と思うこともあって当然なわけなので、
私ももうちょっと寛大にならなきゃね。
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# by salasa123 | 2005-07-29 21:58 | 感じたこと

丑の日

今日は土用の丑の日。
晩ご飯はうなぎの予定です(生協の冷凍品ですが…)。

うなぎといえば、以前、静岡の三島の近くに住んでいたことがあります。
三島にはたくさんのうなぎ屋さんがありますが、私は桜屋がお気に入りでした。
甘みの強いたれはどうも苦手なのですが、ここのお店のたれは甘さ控えめで
さっぱりしてるので、とても好みに合ってたのを覚えています。
でも、いちど横の席にすわったオバチャンたちは、「味が足りない」
「もっとタレかけたい」としきりに文句を言っていました。

久しぶりに食べにいきたいな〜
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# by salasa123 | 2005-07-28 20:14 | 日々のできごと

鉄のフライパン

e0016058_16313336.jpg結婚してはじめて買ったフライパンはテフロン加工のものでした。

軽くて焦げ付かないので結構気に入って使っていたのですが、2年ほどしてテフロン樹脂がはがれてしまいました。
はがれてきたコーティングを食べてしまうのもなんだか
気持ちがよくないし、パン自体は健在なのに捨てるのが
もったいなくて、次は長く使えるフライパンを
選ぶことにしました。

いろんな素材を検討したのですが、結局選んだのが
「リバーライト」社製の鉄のフライパン。
鉄を選んだのは、すでに使っていた中華鍋で炒め物が
とてもおいしくできるからです。
このフライパンは最初はきれいな銀色をしているのですが、
空焼きをすることによって、玉虫っぽい青色にかわります。
そして、使い込んでいくうちにだんだんと黒い色へとかわっていくのです。
うちのフライパンも、まだムラはあるけど、だんだんと黒光り状態に
近づいてきました。

鉄のフライパンは、テフロン加工よりは少しだけお手入れがいるけれど、
出来上がったお料理は確実においしくなります。
たまに焦げ付いてしまうこともあるけど、その後きちんとお手入れすれば、
焦げ癖がつくことはありません。
それに、鉄分補給にもなるので、特に女性にはオススメです。

このフライパンがあまりにも気に入ったので、焼き物専用にもう少し分厚い
もの(そのかわり重いので炒め物には不向き)まで購入してしまいました。

ヨボヨボになって鍋が持てなくなる日まで、このフライパンとおつきあいして
いくつもりです。
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# by salasa123 | 2005-07-27 16:53 | お気に入り

かぎしっぽ☆

うちの猫はかぎしっぽです。毛足の長い方なんで、わかりにくいけど…
e0016058_16251192.jpg
この子がはじめてうちにきた時、悩みました。
なんでしっぽの先が不自然に曲がっているのか?
もしかして産まれたばかりのときに人間に虐待されてちょん切られたのだろうか、等々。

いろいろ調べた結果、アジアには「かぎしっぽ」の猫がいることが判明。
虐待なんてされてなかったのね。
ひとまずよかった、よかった。

かぎしっぽは、幸せを引っ掛けてくるというそうです。
確かにうちに猫がいてくれる、そのことだけで十分幸せを引っ掛けてきた
と言えないこともないですね。

それにしても、かぎしっぽって何の役に立つんでしょうか。
夫はそれなりに意味があって発生した特徴に違いない、って言うのですが…
何か意味や訳があるのなら、ぜひ知りたいです。

そういえば、このかぎしっぽはいろんな所に引っかかるみたいで、
しかもそれがかなり痛いみたいで、
時々ケージに引っかかったり、おもちゃが引っかかったりして
この世のものとは思えない悲鳴をあげています。
何の役にも立たないどころか弱点じゃん、ってツッコミ入れたくなります。
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# by salasa123 | 2005-07-25 16:35 |

帰宅難民

昨日の地震は久しぶりに感じた大きな揺れでした。
猫もびっくりしてしっぽを膨らませてベッドの下に突進。
猫は地震予知能力があるとかいうけど、残念ながら
うちのは能力ゼロみたい…

夫は土曜日なのにたまたま出勤日だったので
「プチ帰宅難民」になってしまいました。
土曜日だし、「たまには残業せずに帰る」って
言っていたんだけど、結局地震発生から5時間位(?)
電車は動かず…

この程度の地震でもこれだけの乱れがあるのだから、
本当に大きな地震が来たら、運良く何の怪我もなくても
本格的な帰宅難民になることは確実…
そうなったときの連絡手段とか、今のうちに考えて
おかなきゃだめだな〜と思いました。

大地震は起こってはほしくないけど…
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# by salasa123 | 2005-07-24 18:13 | 日々のできごと

オバチャンにたたかれる

夕方になってから、ダイニングの電球が切れているのを発見。
あ〜、めんどくさい。今日はもう出かけるつもりなかったのに〜。

仕方なく徒歩10分ちょっとのホームセンターでも行こうとマンションを出るとそこには…

電器屋!!

すっかり忘れてましたが、うちのマンションの真ん前には電器屋があったのでした。

個人経営の電器屋といっても、薄型テレビ体験コーナーとかがあるがんばってるお店じゃなくて、ほとんど小物しかないんちゃうって感じのお店。昭和40年代か50年代と言いたい所だけど、私にとって全くの未知の世界である所の30年代の雰囲気(推定)。

入り口の引き戸(網戸になってる)をあけると、「ピロピロピロ〜」と音が鳴り、「ハイ、ハイ〜」とオバチャン登場。奥からは晩ご飯のにおいとテレビの音。よそんちの「茶の間」の雰囲気。

棚にあった電球を手渡すと、「190円だったっけ?」って、違うよ、290円だよ〜。「黙ってればいいのに〜」って…オバチャン商売っけナイんかい〜 明るいオバチャンは爆笑。私もつられて爆笑。

えっと、100円玉3枚っと…「ハイ、100円のおつり!」(手には10円玉)と言ってしまってハタと気づき、「いやね〜、どうしようもないわね〜」といいつつ、オバチャン、右手に10円、左手で私をバシバシとたたく、たたく…オバチャン、痛いねん。やめて〜〜でも笑える〜。

なんだかとても楽しくなってしまいました。この土地に来てもうすぐ1年。はじめてこんな気さくな人にあったかも。うちの母や、夫の母のような典型的なオバチャン。地元では、そんなオバチャンが、バス停で待ってるときとか、よく世間話をしてきたよな〜

今度電球が切れたら、また買いにいくからね〜
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# by salasa123 | 2005-07-22 19:03 | 日々のできごと

専業主婦はパラサイト??

今日の朝、テレビを見てたら、政府の税制調査会の会議(?)で、専業主婦についてタイトルのような批判的な発言をした人がいるとかいう話をしていました。何日か前にわかった話らしいんだけど、今まで知らなかったな〜

配偶者控除を廃止するべきかどうかにからんで、「専業主婦と子だくさんの家庭を大切にする税制を」みたいなことを言った委員に対して、廃止派の人が、「働く女の人は前向きで子供を産みたいのに、家でごろごろしているのが子供を産まない」みたいなこととか、他にもいろいろ言ったみたい。なんだか見てて涙が出てきたよ〜

私は働いているけれど、週2日勤務だし、夫の転勤でしょっちゅう仕事をかわっているので、一年を通じて仕事を続けられることが少なく、配偶者控除を受けています。だから、税制上は専業主婦ってことなのかな。子どももいないので、世の中にちょっと負い目を感じてしまっています。でも、仕事がむちゃくちゃ忙しい夫を持っていて、かつ自分のペースで仕事&家事をしたいし、少しは趣味も楽しみたいので、今の働き方を選んでいます。私は個人的には配偶者控除廃止に賛成派。特に生活苦しいわけでもないし、税金払って気持ち的に楽になった方がいい!!

でも、子どものいる家庭って、やっぱりお金的にもっと大変だと思うし、増税はキツイと思います。たとえ配偶者控除がなくなっても、子どもに対する控除の方は、むしろトータルで得になるぐらいに増やしてもいいくらいと思います。そうじゃないと少子化もますます進みそうだし…子ども育てるのって、半端じゃなくお金かかるのだし…

とは思えど、結局はどちらの立場の委員の人にもあんまり共感できませんでした。片方は「専業主婦のいる日本の伝統的家庭は素晴らしい!」って感じに聞こえるし、もう片方は「働く女は素晴らしい!専業主婦はお荷物!」って感じに聞こえてしまうのです。どっちかの立場を有利にして、大多数をそっちに誘導しようという制度を目指すとすれば、それには反対です。家族観の違いなんて、そんなのそれぞれの夫婦が納得してればどっちでもいいはず。夫婦の価値観や諸事情に合わせてどんな家族の形を選んでも、それなりにペイするような制度を話し合ってほしいと思います。夫婦も家族もいろいろな方が、私は楽しいと思うな〜
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# by salasa123 | 2005-07-20 21:16 | 感じたこと


毎日の生活の中で感じたことなど
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